ごあいさつ

ごあいさつ

ごあいさつ
日頃より、温かいご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
1999年市議会初当選後、多くの皆様にご支援頂き、今日まで元気に務めることができました。心から感謝致します。
さて、この度、8月23日付を持ちまして、日本共産党を離党し、無所属として会派を変更いたしました。
政治家として0からのスタートで、とにかく無我夢中で活動してきました。共産党に入党して間の24年、また、議員として20年、日本共産党には本当にお世話になりました。
政治家として活動することができましたのも、日本共産党のお陰です。この党に出会わなければ、政治家の道を歩むことはできませんでした。そのことについては、心から感謝しております。
今回、人間的な信頼関係を失ったことでやむを得ず無所属になりましたが、そのことで後援会員、支持者の皆様に大変なご心配とご迷惑をかけしました。心からお詫びいたします。
思い起こせば、政治とは縁もゆかりもなかった私が政治家を目指すきっかけになったのが、1995年に鹿児島の知覧にある特攻平和祈念館に訪れたことでした。
17歳から23歳くらいで無念の死を遂げざるを得なかった方々の遺書や遺影を拝見した時に、当時の私より若い方々がこれほどの深い愛情や社会や国家に対する想いを抱いていることに衝撃を受けるとともに、私が如何に軽薄な考えのもとで、無為に日々を過ごしてきたのか、深い慚愧の想いが湧いてきて、溢れる涙を止めらえませんでした。
そしていつの日か、「日本は、国民一人ひとりを本当に大切する国になりました。」と、亡くなられた方々の前で報告できるようにしたいと心に深く刻みました。
その時から私の人生は、政治の道へと大きく転換しました。
この度、私の信念を貫くため無所属として再出発することになりましたが、政治家を志すことになった初心を忘れることなく、これまで同様に市民の声にしっかりと耳を傾け、一人ひとりが本当に大切にされる社会を実現するために全力を尽くしてまいります。
そして、いつの日か、市民と行政の共同による課題解決先進都市「かわさき」を実現したいと思います。今後とも皆様のご支援を心よりお願いいたします。
川崎市議会議員   佐野よしあき

佐野よしあき
佐野よしあき

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