<佐野よしあきの政策・ビジョン>

<佐野よしあきの政策・ビジョン>

私は、川崎市を誰もが持てる可能性を輝かせて生きることができる「希望の故郷」にしたいのです。

「一つでも不幸がある限り、本当に幸せになることはできない」
21世紀の自治体の目指すべき目標こそ、一人ひとりの尊厳が真に輝く社会だと思います。
川崎市は、殿町にあるキングスカイフロント地域においてライフイノベーションに力を注いてでいます。大切なことは、新たな研究によって命永らえることができるようになった時、その命をどう幸せに生きることができるのかを考えることだと思います。
人生を最後まで輝いて生きることができること。そのための仕事は自治体にしかできませんし、そのために出来ることはたくさんあります。
自治体の使命は、「住民の福祉の増進」つまり、市民一人ひとりが幸せに暮らせること。
「一つでも不幸がある限り、本当には幸せになれない」このことをいつも心に置いて、希望の故郷をつくるために全力を尽くします。

①災害から市民の命と生活、人生を守る川崎にしたい。

●災害対策の第一は、住宅の耐震化です。旧耐震住宅の耐震化の促進で、建物倒壊による死者を無くします。
●臨海部コンビナートの耐震化のために、揮発油税を活用させ、埋め立て地の護岸の耐震化を求めます。
●2次避難所を福祉避難所として事前公表し、平常時からの訓練を実施して、災害が起きても障害者の命と生活が守られるように備えることを求めます。
●「自分たちのまちは、自分たちで守る」自主防災組織を強化し、地域防災力を強化します。

②子どもたちが健やかに育つ福祉・教育の環境を作ります。

●中学校卒業までの小児医療費の無料化、所得制限雄撤廃、一部負担金の廃止を求めます。
●認可保育園の増設で待機児童解消を求めます。
●教職員を増やして、少人数教育の実現と教職員の過重負担軽減を求めます。
●産業道路沿線の小中学校(臨港中、南大師中、四谷小)の老朽化している冷暖房設備の早期改修を求めます。
●子ども文化センターの冷暖房の未設置個所の早期設置を求めます。
●就学援助制度の基準の引き上げと周知徹底の強化を求めます。

③市民に寄り添い、一人ひとりの可能性を引き出すことに誇りとやりがいを感じる自治体を作ります。

●医療と福祉の連携によって、障害者も高齢者も安心して暮らせる医療、福祉、介護の連携を求めます。
●2025年問題に、専門職を増員し、予防と在宅を連携させて、市民、事業者、行政の共同した地域包括ケアシステムの強化を求めます。
●介護職の地位向上と処遇改善を求めます。
●川崎区南部防災センターの改修に合わせて、特別養護老人ホームを増設を求めます。
●公的な福祉施設用地を活用し川崎南部に障害者グループホームの増設を求めます。
●京急大師線沿線の高齢者に、特別乗車証に代わる乗車割引証を求めます。
●小田地区から市立病院を通り、区役所から市役所を通るバス路線を求めます。

④市民相互の絆を取り戻し、まちに活気と賑わいを取り戻したい。

●商店街のイベントは、経済活動の活性化だけでなく、まちの賑わいにもつながっています。市民と行政の共同で、市民相互の交流の場として発展させます。
●中小企業活性化条例を実効性あるものにするため、中小企業予算の増額と職員の増員を求めます。
●住宅リフォーム助成事業、商店リニューアル助成事業など建設業振興に力を尽くします。
●臨海部コンビナートの防災対策の強化と、住宅の耐震化で、地域経済の活性化を求めます。

「課題解決先進都市かわさき」を目指して!

市民一人ひとりの可能性をとことん信じて寄り添い、市民、行政、企業、議会が、「課題解決先進都市かわさき」を目指して、それぞれの志で共同することができれば、これまでにない新しい未来が開かれると信じて、その一翼を担って頑張ります!!

佐野よしあき
佐野よしあき

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